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絶対にダメです。
万が一死んだ後、あなたが幽霊として部屋にでるといった噂にでもなれば、あなたも嫌でしょうし、次の入居者も大家さんもマンションの他の住民もみんな嫌です。
【まず大家さん】
その部屋で人が死んだとなれば次の入居者にその説明をしなければいけないと法律で決まっています。(自然死は除く。)
誰だって新居で人が亡くなってたら嫌ですよね。自殺や変死、不審死があったお部屋は本当になかなか入居者が決まらないのです。
決まらない分家賃を下げる必要があり、大家さんとしてはもう途方にくれるしかありません。
【次に連帯保証人】
上で述べたように大家さんが多大な迷惑を被るため、大家さんから連帯保証人にその損害を賠償してくれと多額の請求が行きます。
そもそも入居者は部屋を借りるにあたって、死なないように健全に部屋を使用する義務があります。自殺なんてしてしまえば部屋の価値が著しく落ちてしまうからです。そしてその義務に反して死んだ以上、その損害は連帯保証人に埋め合わせてもらわないといけないのです。
また近隣の部屋の人も気味悪がって引越す人もいるでしょうし、引越せば引越すほど大家さんにとっては悲しい出来事になるのです。
多くの人に迷惑をかけ、場合によっては死んだ後に一生懸命あなたの穴埋めをしようとしてくれている人達(親や連帯保証人など)の人生をも狂わせてしまう可能性がありえるのです。
そして何より、あなた自身を失うということが最も大きな損失なのです。
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