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それは大変でしたね。
洗濯物を盗まれない為にできる最も効果的な方法は、洗濯物をバルコニーに干さないことです。
部屋干しをすれば、盗まれる確率は格段に減るでしょう。近年では部屋干し用の優れた洗剤もでている為、従来ほど部屋干しが難しいものではなくなりました。
しかし、部屋干しも室内に湿気がこもってしまったり、壁紙が痛んだりする可能性があるのでデメリットもあります。そこで外に干す場合は何らかの対策が必要になります。
【干す位置】
まず、洗濯物泥棒の多くが女性の下着などを狙うケースが多いので、下着については部屋干しにして、それ以外をバルコニーに干すとよいでしょう。また、どうしても外に干したい場合は低い位置に干すという方法もあります。
物干し竿はバルコニーの手すりよりも高い位置に設置してある場合が多く、そのような高い場所だと外部から洗濯物が丸見えになってしまいます。そこで、手すりよりも低い物干し台を使い、洗濯物が手すりに隠れて外部から見えないように干すのです。これなら泥棒は何の洗濯物が干してあるのかわかりませんし、そもそも洗濯物があること自体がわからないはずです。
【女性宅と男性宅】
また、バルコニーのカーテンも華やかな女性が好むものは選ばず、男性宅でも使うような落ち着いたもの選ぶようにしましょう。女性宅と思われてしまったらそれだけで狙われる候補に挙がる確率が上がってしまうのです。
どうしても華やかなカーテンを使用したければ、窓側は地味な遮光カーテンにし、内側(室内側)に華やかなカーテンを使うようにしましょう。これなら外からはわかりませんね。
さらに言えば、洗濯物の中に男性ものの衣服を混ぜて、女性の一人暮らしでないと思わせるのも一つの方法でしょう。
【最上階】
また、最上階だからといって安心はできません。
所轄の刑事さんによると、深夜に屋上から侵入する泥棒は比較的多く、外部にある配水管をつたって軽々と侵入してくるそうです。
このような実態があるので、夜にはあまり干さずしっかり取り込みましょう。
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