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間取図から情報をシッカリ読みとり、下見する賃貸物件を絞り込んで現地チェックをを効率よく済ませることができます。
比較的ひとり暮らし用の部屋では、バス・トイレ・洗面所が同じ場所に収まった「ユニットバス」が多い。別々がいいのなら、その希望を伝えよう。
洗濯機置き場は、間取り図に書かれていないケースもあるので、確認が必要。また部屋の中と外のタイプがある。
玄関に収納がある場合は、シューズボックスであるのが普通。間取り図に「クロゼット」「押し入れ」などと書かれた部分が収納にあたる。広さやハンガーパイプの有無は現地で確認。
コンロの熱源は、ガス式と電気式がある。ちなみにガスコンロはもともと付いている部屋と、自分で買って置く部屋とがある。
家賃や駅からの距離のほか、設備・備考欄にはエアコンなどの設備の有無、入居可能日や意外と重要な条件なども書かれている。すみずみまで読んで検討しよう。
玄関と居室の間に扉があれば玄関からお部屋が丸見えにならない。あるかどうか聞いてみよう。また窓は多いほど風通しがいい。ただし、どのくらいの大きさは現地で確認しないと分からない。
部屋の広さを示すとき、m2数で書かれている事が多い。
居室(水回りや収納、廊下以外の生活スペース)のm2数を1畳(1.62m2)に換算すると広さの知る目安となる。
よく日が当たるのは南向き。東向きは午、西向きは午後に明るい。ただし、窓の前を遮るモノがないかは現地でチェックしよう。
1R(ワンルーム)
1Rとは、お部屋とキッチンが仕切られていないものを差します。
1K
1Kは、お部屋とキッチンが仕切られているものです。
トイレ
楕円に線が描いてあるトイレは、和式トイレとなります。
その他
線が入っている部分は、和室となります。
1DK
1DKは、お部屋と、DK(ダイニングキッチン)のある間取りです。
1LDK
1LDKは、お部屋と、LDK(リビングダイニングキッチン)の間取りです。

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