賃貸のお部屋探しはハウスコム > 不動産用語集 > 悪意
「あくい」と読む。日常で使われている悪意と違い、一定の事実を知っている状態のことをさす法律用語。
「――の第三者」などと使う。ちなみに意味は事情を知っていた第三者となる。
なお、反対の意味の言葉を「善意」という。(「事情を知らない」という意味。)
裁判などでは、事情を知っているかどうかで法律の効果(結論)が変わってくる。その為、当事者達が悪意であるか善意であるかが争われることもしばしばある。
また、悪意の場合は善意の場合と比較してより法律による保護が少ない(結論が不利な結論となる)ことになるのが一般的である。