川越大師 喜多院

徳川家と強い縁がある古刹

平安時代に、慈覚大師円仁により創建。江戸時代の川越大火によりほとんどを消失した喜多院に、3代将軍家光が江戸城内から客殿、書院などを移築。そのため江戸の大火による焼失を免れ、江戸城唯一の遺構として、今も「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」など貴重な建築を残している。五百羅漢は日本三大羅漢のひとつに数えられており、阿弥陀如来や地蔵菩薩も含めて合計538体鎮座している。

住所
埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1
電話番号
049-222-0859
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
営業時間
8:50~15:30(閉門16:00)、日曜、祝日は~15:50(閉門16:20、時期により異なる、要問合せ)
定休日
無休(2月2~4日休、4月2~5日休、8月16日休、12月25日~翌1月8日休、臨時休あり)
駐車場
あり (100台)

提供元:昭文社