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よくあるご質問

私は今地方に住んでいて、来月上京します。 ネットでいい部屋を見つけたのですが、一度上京して部屋の中を見た方がよいのでしょうか。 ネットにはその部屋の写真もたくさん載っていて大体の感じはわかるし、私のイメージにぴったりで心配はあまりしていません。それに一度上京すると交通費がばかにならないほどかかるのでできればこのまま契約したいのですが、やはり実際に見た方がよいのでしょうか。

遠方へ引越しをされると下見をするだけでも大変ですよね。それに実際分からない町に行って部屋や町を見ても何を確認すればよいかすら分からない場合もあります。
だから高い交通費を払ってまで確認することの意味を見出せない、というお気持ちもとてもよくわかります。

しかし、それでも一度ご自分の目でその町やお部屋を確認されることを強くおすすめします。
特にこれから借りるお部屋は、日常生活を数年は過ごすことになる場所なので絶対に見ておいたほうがよいでしょう。


【イメージ】
確かにネットの写真や間取りである程度のお部屋のイメージはつかめます。
しかし、実際にお部屋を見てみるのと写真から想像するのとでは印象が全く異なる場合が驚くほど多いのです。
例えるなら、旅行に実際に行って様々な体験をするのと、旅行のパンフレットを見て旅行の想像をする、くらいの差があるのです。
実際に旅行に行けば想像どおり楽しいかもしれないし、思ったとおりの旅館かもしれません。
しかし、そうではない可能性もありますよね。パンフレットでは豪華な旅館だったけど思ったより豪華でなかったとか、余裕を持って決めたスケジュールだったけど実際はギリギリだった等々。
お部屋探しでも同じことが当てはまります。


【物件情報の誤差】
間取り図には窓があったのに実際はない、あるいは写真ではIHコンロが写っていたのに実際は電気コンロだったなど、掲載されている情報に誤りがあるケースがあります。
不動産屋も人間なので単純なミスの場合もありますが、それ以外にも例えばそのお部屋にまだ入居者が住んでいて写真を載せることができない為、同型タイプの別のお部屋の写真を載せている場合や同型タイプでも中の設備がワンランク上に変えられている場合など様々な可能性があります。
不動産屋から渡される物件情報をよく見てみましょう。どこの不動産屋でも大抵の場合、「図面と現況に相違がある場合は、現況優先とします。」という一文が載っています。現況とは現地での実際の状況という意味ですね。
このように実際のお部屋は写真と厳密に絶対同じであると言い切ることはできません。
ですので実際に内見することは大切なのです。


【空間把握】
写真や間取りはあくまで紙面や画面上に表現されている二次元の表現方法です。
しかし実際のお部屋は「たて×よこ×高さ」で表される三次元の立体になっています。
二次元の情報から実際の三次元のお部屋を想像する能力は空間把握能力といって個人差が非常に大きい能力なのです。
一般的に女性に比べて男性の方が空間把握が得意といわれていますが、男性の中でも大きく個人差があります。
従って同じ間取り図を見ても見た人によって捉え方は大きく変わってきます。


せっかくの新生活を始めるのですから、できるだけ納得のいくお部屋を見つけたほうがいいものです。
思ったとおりのお部屋ではなかった場合に後悔しないためにも、一度は自分の目で見るのをお勧めします。

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