Question

初めての一人暮らしだけど部屋がとても狭い…。まともに暮らせるの?

進学を機に田舎を出て都会のワンルームで一人暮らしします。実家の自室は田舎だったためか12畳と広かったのですが、いきなり半分の6畳の狭いワンルームに引っ越してきたものだから、狭さに息がつまりそうです。狭い部屋って何かメリットあります?

Answer

学生用のワンルームは多くが6畳程度なので、最初はとても狭く感じるかもしれませんが、メリットもちゃんとあります。

まず、掃除が楽なのが挙げられます。狭い分整理整頓がしやすく、状況にもよりますが30分もあれば整頓と掃除の両方を終えられることができます。
一軒家だと、例えば二階の自室から冷蔵庫のある台所やトイレ、風呂までは離れていますが、ワンルームはどこに行くにも数秒なので面倒が少なく済みます。
他に、電気代が安く済むこともメリットと言えるでしょう。狭いのでエアコンの冷房や暖房の効果がすぐにあらわれます。
また、個人差がありますが、狭い方が落ち着くという人間は多いです。トイレの個室などの狭い空間は、他人に見られていないという安心感からか、自分しかここにいない、ここは自分だけの空間だ、と錯覚して落ち着く人が多いのだそうです。

どこだって住めば都、狭かろうが広かろうが「ここは自分の城だ」というふうにポジティブに捉えるとうまくいくかもしれません。