Question

入居したらベランダが壊れていて大怪我をした。責任は?

入居当日、ベランダの手すりに寄りかかった妻が2階から落ちた。調べてみると、手すりの一部が腐食していたことが分かった。妻は一命は取り留めたものの、一歩間違ったら死んでいたかもしれない。きちんと点検しなかったことに対して頭に来ている。誰に責任をとってもらうべきなのだろうか?

Answer

大家は家賃の対価として、入居者がその部屋を安全に使用できる環境を整えなければなりません。
入居初日にベランダの手すりが腐食していたのなら、入居前から既に腐食していたのかもしれません。入居前にしっかりと点検をすれば発見できた可能性が高いと思われますが、適切な対策を取らなかった大家は責任を免れないでしょう。よって大家に治療代その他を請求することができます。