Question

結婚後の新居を探しているが、2人とも親が低所得なんです。

結婚を機に新居を探しています。しかし、2人とも片親と一人っ子なので収入がそんなになく、保証人として通るのか不安です。大丈夫なんでしょうか?

Answer

低所得層や年金生活者は保証人として適格かどうか不安でしょうが、それほど心配する必要はありません。
大家さんの方の判断基準によるとはいえ、親であれば大抵は保証人になれます。もちろん、親の方の状況もちゃんと確認しますが、たとえパートや年金程度の収入しかなくても、貯蓄、家屋、土地などの財産が一つでもあればまず間違いなく保証人になれるでしょう。
要は、親子関係であることが重要なのです。親と子という続柄は血縁関係が一番濃く、家族の中でも最も強固な続柄の一つと考えられています。大家さんにとっては、保証人ともども逃げられてしまうというのが最悪の事態です。関係性の弱い続柄では、この事態が起きてしまうこともありえるため、できるだけ強い続柄の人を保証人に付けたいと考えます。よって、年金受給者であったとしても、大抵保証人になれるのです。
逆に、親がいるのに友人など別の保証人をたてさせようとするなら、これは何かがあるという疑念や不信感を大家さんに与える可能性があります。

まずは不動産屋へ相談してみましょう。財産がないなどの理由で親が保証人としては厳しいと判断されたとしても、保証会社を使うという選択肢もあります。