【2026年版】「吉方位」とは?調べ方や吉方位にすると良いことを占い師が解説

目次

最近、なぜか物事がうまくいかないと感じていませんか。そのようなときに注目して欲しいのが、「吉方位」を意識した行動です。旅行や引越しの方位を整えることで、開運効果が得られると考えられています。

そこで今回は、九星気学と風水の視点から、2026年の吉方位・凶方位の調べ方と基本的な考え方を整理します。方位をどう活かせば良いのかが分かり、日常に取り入れやすい開運のヒントが得られるでしょう。

吉方位とは?九星気学の出し方

吉方位とは、自分にとって良い影響が現れる方位です。吉方位は九星気学や風水、家相など占いにより導き出せます。

毎年の吉方位が分かる占いが九星気学、自宅内の吉方位が分かる占いが風水・家相です。九星気学は占いの万年暦から導き出すことが可能です。家の内と外の両方の吉方位を生活に取り入れることで、より高い開運効果が期待できるでしょう。

ここでは九星気学を中心に、風水・家相も織り交ぜながら吉方位の解説をしていきます。

吉方と最大吉方とは?

九星気学の吉方位には「最大吉方」と「吉方」があります。吉方とは自分にとってプラスになる方位です。最大吉方とは、自分の「本命星」と「月命星」の両方に対して吉作用を与える方位となるので、最大吉方の方がより幸運の要素が強いです。

どちらも良い効果を得られますが、できれば最大吉方が望ましいでしょう。

九星気学とは

「どこに旅行すればいいか」「引越し先は吉か、凶か」を知りたい人は多いのではないでしょうか。あなたが動くと吉になる方位を教えてくれるのが九星気学です。

方位を算出するときに必要になるのは、生年月日です。9つの星を、年の「本命星」、月の「月命星」、日の「日命星」として当てはめていきます。これらに対して、現在の星回りがどうなっているのかを確認し、吉方位を導き出していきます。

本命星の出し方

運命や吉方位選びに対して、特に重要となるのが生まれ年による本命星です。立春から次の立春の前日までの生まれの人が同じ本命星となり、1月〜2月の立春前の生まれの人は「前年の本命星」になるので気をつけてください。

それでは、1955年から2026年までの本命星を見ていきましょう。

<一白水星が本命星になる人>
1963・1972・1981・1990・1999・2008・2017・2026

<二黒土星が本命星になる人>
1962・1971・1980・1989・1998・2007・2016・2025

<三碧木星が本命星になる人>
1961・1970・1979・1988・1997・2006・2015・2024

<四緑木星が本命星になる人>
1960・1969・1978・1987・1996・2005・2014・2023

<五黄土星が本命星になる人>
1959・1968・1977・1986・1995・2004・2013・2022

<六白金星が本命星になる人>
1958・1967・1976・1985・1994・2003・2012・2021

<七赤金星が本命星になる人>
1957・1966・1975・1984・1993・2002・2011・2020

<八白土星が本命星になる人>
1956・1965・1974・1983・1992・2001・2010・2019

<九紫火星が本命星になる人>
1955・1964・1973・1982・1991・2000・2009・2018

たとえば、1976年1月生まれの場合、前年度の1975年の「七赤金星」になるので注意してください。
※立春は毎年変わるので、その年の立春を調べる必要があります。

月命星の出し方

月命星は生年月日と九星気学による暦から、一白水星などの9つの星を導き出します。本命星と同じ月命星になる人もいますが、異なる星となるケースが多いです。

月命星は占い師に調べてもらうか、九星気学のサイトやアプリで調べてみてください。

<例:2003年3月15日生まれの人>
本命星:六白金星
月命星:四緑木星

吉方位の調べ方

吉方位には、大きく分けて「自宅内」での吉方位と「自宅外」の吉方位があります。

「2026年の吉方位」など、旅行や引越しの際に意識する「自宅外」の吉方位は、九星気学で導き出した本命星などをもとに、今の星回りに当てはめて判断します。

一方で「自宅内」の吉方位は、風水や家相によって決まります。生年月日や玄関の向きなどから、室内での良い方角を導き出します。

このように、それぞれ吉方位は中心となる場所や調べ方が異なります。

そもそも吉方位ってどこが中心?

吉方位を考えるうえで重要なのが、「どこを基準に方位を見るか」です。九星気学と風水・家相では、この基準が異なります。

ここでは、それぞれの違いを整理し、迷わず方位を判断できるよう解説します。

<九星気学の吉方位>自宅が基準
たとえばその年の吉方位が北なら、自宅から見て北の方位が吉です。

<風水・家相による吉方位>家の中心が基準
家の中心から、自宅の中を8つの方位に線を引いて判断します。

風水と家相で見る、吉方位の調べ方

まず、家の中心を基準に方位を判断します。ワンルームの場合は部屋全体の中央、一般的な住宅では四隅から対角線を引いて交わる点が中心です。

この中心から見た方位の区切り方は、風水と家相でやや異なります。風水では一般的に8方位をそれぞれ45度ずつに分けますが、東西南北を30度、その他を60度とする流派もあります。一方、家相では東西南北を30度、その他を60度とする考え方が主流です。

そして最も大きな違いは、「判断基準」です。風水では生年月日などから個人ごとの吉方位を導き出すのに対し、家相では鬼門(北東)や裏鬼門(南西)といった家の方位配置を基準に判断します。そのため家相では、東や東南といった方位に加え、日当たりの良い南向きの空間も吉とされやすい傾向があります。これは、光や風の入りやすさが住環境を整え、結果として良い影響をもたらすと考えられているからです。

このように、家相では「どの方位にどのような環境があるか」が重要視されます。物件探しで人気の高い南向きは、単に明るく快適というだけでなく、家相の観点から見ても理にかなった条件といえるでしょう。

九星気学で見る、吉方位の調べ方

九星気学では、旅行や引越しの方位について、「年」と「個人の生年月日」をもとに判断します。まずは自宅を中心に東西南北を30度ずつ、北東・北西・南東・南西を60度ずつ当てはめましょう。

次に、現在の星回りから、全員に共通する凶方位を確認します。その後、生年月日から導き出される本命星に基づき、個人ごとの凶方位を割り出します。これらの凶方位を順に除いていき、最後に残った方位が吉方位です。

風水の生年月日による吉方位の調べ方

風水では、生年月日から導き出す「本命卦(ほんめいか)」をもとに、自宅内の吉方位と凶方位を判断します。これは九星気学の「本命星」と似た考え方ですが、家の中の方位を見る点が特徴です。

本命卦をもとに、家の中に4つの吉方位(生気・天医・延年・伏位)と、4つの凶方位(絶命・五鬼・六殺・禍害)を導き出します。4つの吉方位の中で、最も強い吉方位となるのが「生気」で、最も弱めの吉方位が「伏位」です。

本命卦は風水のサイトやアプリで簡単に調べられますが、方位の配置を正確に判断するにはやや専門的な知識が必要です。詳しく知りたい場合は、専門家に相談してみましょう。

風水の玄関の向きによる吉方位の調べ方

風水では、生年月日だけでなく「家の向き(玄関の向き)」によっても吉方位が決まります。これは、住まいそのもののエネルギーの流れを基準に方位を判断する考え方です。

玄関の向きをもとに、家の中には4つの吉方位(生気・天医・延年・伏位)と4つの凶方位が配置されます。これらは、どの部屋をどの位置に配置するかといった住環境の整え方に影響します。

ただし、方位の割り出しには専門的な知識が必要なため、正確に判断したい場合は風水の専門家に相談しましょう。

吉方位にすると良いこと

吉方位を意識することで、運気を整えやすくなりますが、具体的にどのような行動を取ると良いのでしょうか。ここでは、九星気学と風水それぞれの考え方に基づき、吉方位を活かす方法を解説します。

方位取りとは

方位取りとは、九星気学で生年月日をから導き出した吉方位に、実際に移動することで運気を整える方法です。

ただし、移動距離や滞在期間によって方位の見方は変わります。特に長期旅行や海外の場合は、その年の方位盤(年盤)をもとに吉方位を判断します。

2026年の吉方位ですると良いこと

九星気学において、2026年の吉方位は「南と北を除いた方位」が基本的な候補となります。ただし、実際にどの方位が吉となるかは、生まれ年によって変わります。

また、九星気学では1年の区切りは1月1日ではなく「立春」が基準です。そのため、2026年の吉方位の期間は、2026年の立春から2027年2月3日(立春の前日)まで続きます。

運命星から見た2026年の吉方位はこちらです。

<一白水星の吉方位>北東:南西:西

<二黒土の吉方位>東:南西

<三碧木星の吉方位>北東:南東

<四緑木星の吉方位>南東:西

<五黄土星の吉方位>東:南東:南西:北西

<六白金の吉方位>東:南西:北西

<七赤金星の吉方位>東:北西

<八白土星の吉方位>南東:南西:北西

<九紫火星の吉方位>北東:東:西

吉方位は、生まれ年だけでなく「月命星」まで含めて見ることで、より細かく判断できます。ただし、時期によっては吉方位がない場合もあります。

こうした前提を踏まえたうえで、吉方位をどのように活用すれば良いのかを見ていきましょう。

引越し

自宅から見て吉方位にあたる場所へ引越しをすると、環境そのものが整い、長期的に運気の安定が期待できます。さらに、引越し後に近隣の神社へ参拝すると、より良い流れを取り込みやすくなります。

旅行

自宅から見て吉方位への旅行は、運気を取り入れる代表的な方法とされています。移動する距離や滞在時間によって効果が変わるため、一定の条件を満たすことがポイントです。

<泊まりがけの旅行>
車や電車などの移動で2時間以上かかる距離が、方位取りでは有効です。概ね100km以上の距離が目安となります。

<日帰り旅行>
徒歩や車など、移動に2時間以上、あるいは2時間以上滞在するのが目安となります。日帰り旅行は日盤の要素が強まりますが、専門的になるのでここでは割愛します。

いずれの旅行でも、心身が清められ整えられた、と感じる場所に出掛けることが大切です。

<やると良いこと>
温泉、自然散策、森林浴、リラックスできる食事やお酒を楽しむなど。

神社巡り

自宅から見て吉方位にある神社や仏閣への参拝も、運気を整える行動とされています。

<やると良いこと>
賽銭、祈願、お水取り、祈祷やお祓い、銭洗いができる神社での銭洗いなど。

<おすすめの神社>
縁結びの神、自分の願望に合致した神様がまつられている神社、雰囲気が良い神社など。

生まれ年(本命掛)の吉方位【生気・天医・延年・伏位】でやると良いこと

風水では、本命卦によって自宅内の吉方位(生気・天医・延年・伏位)が決まります。これらの方位を生活空間に取り入れることで、運気を整えやすくなります。

<やると良いこと>
・吉方位に寝室や自分の部屋を配置する
・吉方位を自分の部屋や寝室にできない場合は、部屋の中心から方位を取り、吉方位にベッドを配置する
・ラッキーカラーのインテリアや小物を取り入れる
・こまめに掃除をする

【2026年】引越し先の吉方位を知る方法

引越しは生活環境を大きく変えるため、吉方位の影響も長期に及びます。そのため、旅行や短期的な移動よりも、より慎重に方位を判断する必要があります。本命星だけでなく、月命星まで確認して決めるようにしましょう。

九星気学では、吉方位は年ごとに変わるだけでなく、本命星や月命星によっても異なります。つまり、引越し先の吉方位を見極めるには、年ごとの方位と個人ごとの要素の両方を踏まえる必要があります。

2026年の吉方位については、先述の内容を基本の目安として考えてください。ただし、引越し先を判断する際には、その他にも確認したいポイントがあります。ここでは、2026年の吉方位をより的確に見極める方法をご紹介します。

神社で引越しの方位鑑定をしてもらう

神社によっては、方位に関する相談や鑑定を受け付けている場合があります。ただし、すべての神社で対応しているわけではないため、事前に問い合わせて確認しておきましょう。

方位の吉/凶を調べられるマップアプリを使う

最も手軽にできる方法です。無料のアプリやサイトも多く、自分で調べたい方に向いています。パソコンかスマホでもチェックしてみてください。

基本的な確認方法は、以下のとおりです。

九星気学のサイトなどで本命星・月命星を確認する
2026年及び引越し予定月の吉方位を調べる
方位が分かるマップアプリで、方位を確認しながら候補地を絞る

まずはこの方法で、大まかな方向性を把握してみましょう。

引越し鑑定が可能な占い師に見てもらう

費用はかかりますが、最も精度の高い方法です。複雑な条件も含めて判断してもらえるため、失敗を避けたい場合に適しています。

<引越し鑑定ができる占い師>
・九星気学を習得した占い師。
・方位が得意な占い師。
※九星気学が専門外の占い師も意外と多いようです。九星気学や方位が分かる占い師を探しましょう。

<鑑定料の相場>
5,000円から数万円。

なお、あらかじめ候補地をいくつか絞ってから相談すると、境界線上の方位のときに吉凶どちらになるか見極めやすく、より具体的な判断をしてもらえます。

注意すべき方位(凶方位)とは

凶方位は、占いの考え方によって種類が異なります。大きく分けると、「年ごとに変わる凶方位」と「基本的に変わらない凶方位」の2つがあります。

九星気学では、凶方位は立春を境に毎年変化し、その年の吉方位以外の方位が、凶方位として扱われます。

一方、風水や家相では、自宅内の凶方位は基本的に固定されていて、大きく変わることはありません。ただし、流派によっては年ごとの変化を考慮する場合もあるため、ここでは基本的な考え方に絞って解説します。

2026年の三大凶殺

九星気学では、誰にとっても共通して避けるべき「三大凶殺」があります。「五黄殺」「暗剣殺」「歳破」の3つで、その年の運気に大きく影響するとされる方位です。

五黄殺とは九星の盤で「五黄」が巡ってきた方位を指し、その真向かいに位置するのが暗剣殺です。五黄殺と暗剣殺がない時期もあります。また、歳破とはその年の干支と、正反対にある方位です。

2026年は、五黄殺が「南」、その反対にあたる暗剣殺が「北」に位置します。そして2026年は、「丙午の年」のため、午(南)の真向かいとなる「北」が歳破となります。つまり、2026年は南と北の方位が全員にとって凶方位となるのです。

この共通の凶方位に加えて、本命星や月命星による個別の凶方位も重なるため、引越しや長距離移動では総合的に判断することが重要です。

生まれ年(本命卦)による凶方位【絶命】【五鬼】【六殺】【禍害】

風水では、生まれ年から導き出される本命卦によって、自宅内の凶方位が決まります。主に「絶命」「五鬼」「六殺」「禍害」の4つがあり、「絶命」が最も強い凶方位で、「禍害」が最も凶の要素が薄い方位となりますが、基本的には4つとも避けた方が良いです。

これらの方位は、生活空間の配置に影響するため、寝室や自室が凶方位にある場合は、運気が乱れやすいと考えられています。一方で、トイレや収納などの使用頻度が低い空間であれば、影響は比較的軽減されます。

吉方位に関するよくある質問

吉方位について調べていくと、「どちらを優先すべきか」「効果はあるのか」など、さまざまな疑問が出てきます。ここでは、よくある質問とその考え方を整理します。

Q.年の吉方位と月の吉方位はどちらを優先しますか?

A.目的によって優先順位が変わります。引越しや長期旅行など、影響が長く続く場合は年の吉方位を優先します。一方、国内旅行など短期の移動では月の吉方位を重視し、年と重なるタイミングを選ぶのが理想です。

Q.吉方位はどれくらいの距離で効果がありますか?

A.旅行などの移動による吉方位では、自宅から2時間以上かかる距離とされています。距離にすると、自宅から100キロ以上が目安です。

Q.凶方位に行ってしまった場合は?

A.旅行した後に「凶方位だった!」と気づく人は、実は多いです。すでに行ってしまった凶方位を過度に気にする必要はありませんが、気になる場合は調整する方法もあります。

<方違え>
直接凶方位へは行かず、一旦吉方位で仮住まいまたは経由してから、新居や目的地に移動する。

<神社>
神社にお参りする。八方除の神社に行く。方位除の祈祷を頼む。

<吉方位に寝る>
家の中の吉方位で寝るようにする。

凶方位や吉方位は、あくまでも生活の知恵の1つです。こだわり過ぎてどこにも出掛けられないなど、生き辛さを感じるほど行動を制限する必要はありません。

Q.吉方位なのに効果がないのはなぜ?開運する方法は?

A.吉方位に出掛けても効果が出ないという人がいます。このような場合、現地での過ごし方や心の状態が影響した可能性もあります。できれば心を込めて方位取りを行いたいですね。

吉方位での効果が出るには時間が必要です。少し待つか、何度か吉方位に出掛けてみましょう。

また、自宅内で風水の開運法を試すのもおすすめです。たとえば、水回りの清掃や換気、玄関や窓の掃除、水晶を置いたりカーテンをラッキー色に変えたりするなど、いろいろな方法があります。

Q.トイレはどの方位でも凶?悪影響を避ける方法とは?

A.風水ではトイレは凶の要素を持ちやすい場所とされますが、環境を整えることで影響を抑えられます。以下の開運方法を試すのもおすすめです。

<風水でのトイレの吉行動>
・トイレマットを敷く。
・窓を開けて換気、または換気扇を常にONにする。
・便器内や壁を掃除する。
・蓋やドアをきちんと閉める。
・炭や水晶を置く。

Q.浴室は吉方位でも換気を怠ると凶?

A.風水では、キッチンや浴室などの水回りが重視な要素となります。そのため、たとえ浴室が吉方位にあったとしても、NG行動をしてしまうと運気を下げることになりかねません。

<風水での浴室のNG行動>
・掃除をしない、鏡に汚れがある、湿気でカビが生える、排水口が詰まっている。
・浴槽の水を何日も溜める。

せっかくの運気を下げないためにも、浴室の換気や掃除はこまめに行い、清潔に保つようにしましょう。湿気が溜まり過ぎないようにするためには、バス・トイレ別の物件がおすすめです。物件を選ぶときは、バス・トイレ別で探してみてください。

吉方位を味方にして、運気を整えよう

吉方位は、日常に取り入れられる開運のヒントです。運気が少し下がっていると感じたときは、無理のない範囲で取り入れてみましょう。

「幸運の女神は前髪しかない」と言われるように、チャンスは待つだけでなく、自ら動いてつかむことが大切です。吉方位に足を運んで福の神に会いに行ったり、自宅の環境を整えて福の神を呼び込んだりと、できることから行動に移してみてください。そうした積み重ねが、運気の流れを整えるきっかけになります。

吉方位を活かして、あなたの生活がより豊かで幸せなものになるように願っています。

※九星気学や風水・家相にはさまざまな流派があり、今回ご紹介したポイントはその1つであることをご理解ください。